お薦め

乾燥による、「肌荒れ対策」に

お肌は健康な場合ですと、
自然保湿因子・皮脂・角質層のなかの水分の3つが、
バランス良く整っています。

このバランスが崩れ、どれかが少なくなったりすると、
保湿力を失くしてしまい、いわゆる「乾燥肌」になってしまいます。
乾燥肌になると、毛穴が目立つようになったり、
ニキビができやすくなったりと、さまざまなトラブルが起こります。

乾燥には保湿、と誰でも思いますが、
お肌が乾燥した場合、化粧品などで、
お肌の表面から保湿しようと思う方が多いのではないでしょうか。

化粧品ももちろん即効性と言う点ですぐれており、保湿効果がありますが、
体の中から保湿することも考えてみてはいかがですか。
まさにプラセンタが、体のなかから細胞レベルで体を潤わせるものなのです。

プラセンタは、哺乳類の胎盤です。
人間を例に出すと分かりやすいと思いますが、
わずか10ヶ月で1つの受精卵が3キロ前後の赤ちゃんに成長するのですから、
爆発的な細胞分裂を起こしているわけです。
このように、プラセンタは細胞増殖因子をもち、
この因子で繊維芽細胞を活性化させています。

繊維芽細胞は、体のなかで、
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった物質をつくっています。
これらの物質が、お肌に柔軟性や弾力性をもたせているのです。

しかし年齢を重ねると、これらの物質が体のなかで減少していき、
お肌が乾燥しがちになります。
お肌の保水力が衰えて水分量が減ります。

そこでプラセンタを体のなかに取り入れると、
繊維芽細胞の活性化を促し、コラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸が増加して、お肌が潤いを取り戻します。

乾燥による肌荒れの一つ、ニキビは、
炎症が進むと雑菌が繁殖しますが、
この雑菌を退治するのに活性酸素が活躍します。
しかし、活性酸素は雑菌を退治するだけでなく、
ニキビの周辺の皮膚にまでダメージを与えてしまいます。
こうして、ニキビ跡ができてしまうのです。

プラセンタは、炎症を抑える作用や過剰な活性酸素を取り除く作用をもっています。
また、活性酸素によって壊された組織の修復を促す作用もあるので、
ニキビ跡を目立たなくしてくれます。
プラセンタ配合のスキンケア商品が数多く売られていますので、スキンケアグッズを全て配合商品に変えてみると美肌効果を実感できると思います。
こちらに効果が1番高いといわれるプラセンタ注射について載っていますのでご覧ください。