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徹底的に衛生管理されたプラセンタエキスの原料

プラセンタエキスの原料の産地は、
アメリカ産、日本産、デンマーク産、ロシア産などがあります。
しっかりとした品質管理のもとで育てられた原料の例としては、
デンマーク産の豚、SPF豚、医療用動物、サラブレッドなどがあります。

デンマーク産の豚は、全頭がIDで管理され、
豚舎や輸送車など各種設備の殺菌や、
ホルモン作用のある物質や抗生物質の使用禁止、薬は獣医による治療時のみ、
など、デンマーク政府の非常に厳しい管理下で衛生的に育てられています。

SPF豚は、SPF豚農場認定委員会が認定した農場で生産される豚で、
健康診断結果や使用した薬剤の量などを協会に報告する義務があり、
飼料はSPF豚専用のものを使用する、
作業前のシャワー、専用の作業着を着て行う、
農場への部外者の立ち入り禁止などの、厳格な基準が設けられています。

医療用としては、ニュージーランドの羊も使用されています。
BSEが未発生の国としては世界唯一のこの国の羊は、
公害によって汚染されていない環境で育てられています。
健康状態や生育環境、餌などを細かく管理され、ニュージーランド政府の認定書が発行されます。

サラブレッドは、競争馬として品種改良されて厳格に血統が登録された馬です。
育て方には決まった基準はありませんが、1頭1頭が大変貴重であり、、
高度な技術を持った牧場で大切に育てられており、衛生的で高品質な原料です。

このなかでSPF豚の胎盤を使用したSPFプラセンタは、
日本SPF豚協会が定めた基準をクリアしたSPF豚から、
採取された国産プラセンタのことを言います。

SPFプラセンタのSPFは、「Specific Pathogen Free」の略で、
指定された病原体をもっていないという意味です。
また、日本のSPF養豚の基準では、次のように非常に多くの疾病を指定しています。

・排除対象疾病:オーエスキー病、豚流行性下痢症、伝染性下痢症、萎縮性鼻炎、
マイコプラズマ肺炎、豚赤痢、サルモネラ・コレラ・スイス感染症、トキソプラズマ病
・監視(モニタリング)対象疾病:豚繁殖・呼吸障害症候群、豚胸膜肺炎、内・外部寄生虫。

SPFプラセンタエキスの原料となるSPF豚は、
これらの危険な菌に感染しないように厳しい衛生管理を行い、
健康管理をしっかりとして育てられており、
したがって、SPFプラセンタエキスに危険な病原菌が存在する可能性は、非常に低いといえます。
こちらのサイトcatalunya-lliure.comにも、健康と美容についての詳しい解説がありました。ご覧ください。